寒い季節はもちろん、クーラーの効いた部屋で汗をかきながら食べる夏場にも、無性に食べたくなるのが名古屋発祥のあのクセになる旨辛鍋ですよね。
「よし、今日の晩ごはんは赤から鍋にしよう!」と意気込んでスーパーへ行ったのに、いざ探してみると「あれ?赤から鍋の素を売ってる場所ってどこだっけ?」と店内をウロウロしてしまった経験、あなたにもありませんか?
近所のスーパーで見かけなかったり、自分好みの辛さの番号が置いていなかったりと、お目当ての「赤から鍋の素」を探すのに苦労している方は意外と多いんです。
しかも、夏場になるとスーパーの鍋コーナー自体がそうめんコーナーに変わってしまい、「どこにも売ってない!」と絶望することも……。わかります、その気持ち。私も何度スーパーをはしごしたことか。
実は赤から鍋の素は、定番のパウチに入ったストレートタイプから、一人暮らしやアレンジに便利なスティックタイプまで、お店の形態や季節によって「置いてある場所」に明確な傾向があるんですよ。
この記事では、私が実際に足を使って調べた取扱店の情報や、夏場でも確実に見つけるための探し方、そして数量限定でなかなか出会えない「15番」などのレアな商品の入手方法について、どこよりも詳しく徹底解説します!
「赤から鍋の素の5番や15番はどこで売ってるの?」「スーパーでの値段はいくらくらい?」という疑問から、お店の味を完全再現する最高に美味しい作り方、さらに「まずい」と言われる理由とその解決策まで、あなたの赤から鍋ライフを充実させる情報を詰め込みました。ぜひ最後までチェックして、今夜の食卓を最高にホットにしてくださいね!
この記事でわかること
- 赤から鍋の素を売ってる場所や主要な販売店・スーパーの傾向
- 1番・3番・5番・15番といった辛さレベルの違いと選び方
- 夏場でも確実に赤から鍋の素を買うための探し方
- お店の味を家で完全再現する「最高の作り方」と「おすすめ具材」
- 品切れ時や重い買い物から解放される通販の賢い活用法
赤から鍋の素を売ってる場所は?スーパーやドンキなど取扱店を網羅
家庭で手軽にプロの味、しかもお店に行かなくてもあの独特の旨辛スープを楽しめる「赤から鍋の素」。実はこれ、外食チェーン「赤から」を運営する甲羅グループと、名古屋の老舗調味料メーカーであるイチビキ株式会社がタッグを組んで開発している超本格派なんです。
「名古屋名物だから、愛知県近郊のスーパーでしか買えない限定品なの?」と勘違いされがちですが、ご安心ください。
今や全国区のナショナルブランドとして、日本中の多くのお店に流通しています。まずは、どこのお店に行けば遭遇率が高いのか、私のリサーチと実体験をもとに詳しくお伝えしますね!
定番の1番・3番はイオンなどのスーパーで!値段の目安も
赤から鍋の素(特にパウチに入ったストレートタイプ)を探すなら、まずは大型スーパーをチェックするのが一番の近道かなと思います。特にイオンやマックスバリュ、バロー、イズミヤ、イトーヨーカドーといった大手チェーンでは、秋冬になると鍋つゆコーナーの目立つ場所に、文字通り「山積み」されていることが多いですよ。
もっともポピュラーで売れ筋の「3番」は、鍋コーナーがあるスーパーであれば、ほぼ100%に近い確率で常備されている印象です。辛いのが苦手な方向けの「1番」も、ファミリー層が多く訪れるスーパーではよく見かけますね。
気になる赤から鍋の素をスーパーで買うときの値段ですが、おおよそ300円から400円前後が相場です。
イチビキが設定しているメーカー希望小売価格は428円(税別)ですが、スーパーの特売の日や、週末の目玉商品として売り出されるタイミングを狙うと、200円台後半(278円や298円など)でゲットできることも!チラシのチェックは欠かせませんね。
最近ではライフや成城石井、サミット、西友といった身近なスーパーでも取り扱いがかなり増えています。
スーパーでの主な目撃情報と傾向
- イオン・マックスバリュ:全国的に品揃えが安定。鍋の季節には特設コーナーができることも。
- イトーヨーカドー:ストレートタイプの導入が早く、1番と3番が並んで置かれていることが多い。
- バロー・イズミヤ・平和堂:発祥地である中部・関西圏のスーパーは特に種類が豊富で、麺入りのセットなどが置かれていることも。
- 業務スーパー:稀に大容量パックや、他では見ない限定商品がスポットで入ることがあります。
赤から鍋スティックの販売店はドラッグストアが狙い目
「700g以上あるストレートタイプのパウチを、仕事帰りに買って帰るのは重くてしんどい……」
そんなあなたにおすすめしたいのが、最近食品の品揃えがスーパー顔負けになっているドラッグストアです。実はここ、かなりの穴場なんですよ。
スギ薬局やウエルシア、マツモトキヨシ、V・ドラッグ、クスリのアオキなどでは、ボトルや重い袋に入ったストレートタイプだけでなく、「赤から鍋スティック」という個包装タイプが充実している傾向にあります。
赤から鍋スティックの販売店としてドラッグストアが優秀な理由は、日用品や薬を買うついでに「あ、これも買っておこう」という「買い置き・ストック需要」が高いからかもしれません。軽くて保存がきくので、お店側も陳列しやすいみたいですね。
このスティックタイプ、1人前から作れるので「一人暮らしだけど鍋が食べたい」という方や、「家族は水炊きが良いって言うけど、私だけどうしても辛い赤から鍋が食べたい!」という時にめちゃくちゃ便利なんです。1袋に4回分(1人前×4本)入っていてコスパも抜群。賞味期限も長いので、見つけたら2〜3袋まとめ買いしておくのがおすすめです。
夏はどこで買える?赤から鍋の素を売ってる場所(夏編)
「夏だけど、クーラーをガンガンに効かせた部屋で、汗をかきながら熱々の赤から鍋が食べたい!」
そう思って意気揚々とスーパーに行ったら、昨日まであったはずの鍋コーナーが丸ごと「そうめん・冷やし中華コーナー」に変わっていて絶望したこと、ありませんか?
夏に赤から鍋の素を売ってる場所を探すなら、ドン・キホーテ(ドンキ)が強すぎる味方になります。ドンキなら、季節なんて関係ありません。「激辛コーナー」や「夏こそ旨辛!スタミナ特集」などで、通年置かれていることが多いんですよ。ドンキの食品コーナーはカオスなように見えて、こういうニッチな需要をしっかり満たしてくれるので最高です。
また、先ほど紹介した「スティックタイプ」であれば、季節関係なくスーパーの調味料コーナーにひっそりと生き残っている確率が高いです。夏場どうしてもスーパーで買いたい場合は、鍋コーナーではなく「中華調味料」のあたりを探すのが賢い作戦です。
安く買うならトライアルなどのディスカウントストア
「家族が多くて毎回2袋は使うから、少しでも安く手に入れたい!」という節約上手なあなたは、トライアルやダイレックス、MrMax、ロピアといったディスカウントストアや激安スーパーを覗いてみてください。
私が見た時は、一般的なスーパーよりも数十円安く、税込でも300円を切る価格で常時売られていることが多かったです。特にトライアルは食品全般の価格設定が低く、鍋つゆのラインナップも豊富なので、赤からシリーズもかなり狙い目ですね。
さらに、愛知県周辺の方ならおなじみの「キンブル」のようなアウトレット店だと、賞味期限の間近品やパッケージ変更のタイミングなどで、100円台の驚くような格安価格で叩き売りされていることも!大量にまとめ買いして冬に備えたい人には最高ですね。ただし、安売り店やアウトレット店は在庫の入れ替わりが激しいので、「あった時に買う」が鉄則です。次にいつ出会えるかわかりませんからね。
地域別・コンビニでの取り扱い事情
赤から鍋の素は全国展開されていますが、地域によって少し温度差があります。本拠地である愛知県・岐阜県・三重県を中心とした東海地方では、スーパーの鍋コーナーの「主役」として、1番、3番、5番、そして関連商品がズラリと棚を占拠している光景が当たり前です。
一方、関東や九州などでは、店舗のスペースの都合上「一番人気の3番のみ」に絞って販売されていることも少なくありません。
また、「コンビニでも買えるの?」という疑問ですが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニでも、秋冬の季節になるとスポット的に導入されることがあります。特に一人暮らし向けの小さなパックや、カップラーメン型の「赤からラーメン」などはよく見かけますね。ただ、コンビニは商品の入れ替わりが激しいため、いつ行っても確実にあるとは限らないので注意が必要です。
激辛好き必見!赤からの5番や15番はどこで売ってる?
お店を3軒も自転車で回ったのに、定番の3番ばかりで「お目当ての5番や15番がない…」なんて経験、辛党の方なら一度はあるはずですよね。刺激を求める皆さんに向けて、確実に見つけやすい場所をお伝えします!
赤から鍋の素 5番 どこで売ってる?大型店をチェック
「赤から鍋の素の5番はどこで売ってるの?」と探しているあなた。5番は3番に比べて、辛味が強くターゲットが絞られるため、取り扱い店舗が少し減る傾向にあります。近所の小さめのスーパーだと、売り場のスペース都合で「3番のみ」にされていることが多いんです。
5番を探すなら、圧倒的に品揃えの多い超大型店舗(GMS)のイオンやイトーヨーカドー、またはトレンド商品やマニアックな商品の導入に積極的なドン・キホーテを優先的に回ってみてください。ドンキなら、通常の鍋つゆコーナーではなく「激辛特集」や「罰ゲームコーナー(笑)」などの特設エリアにドーンと積まれていることもありますよ。
赤から鍋の素 15番 どこで売ってる?夏の終わりの限定品!
激辛ファンの間で聖杯のように扱われている、シリーズ最強の15番(灼熱鍋)。「赤から鍋の素の15番はどこで売ってるの?」とSNSでも毎年「15番難民」が溢れますが、これ、実はいつでも売っているわけではないんです。
例年8月下旬頃から出荷される「数量限定品」なんですよ。製造元のイチビキの公式発表によると、毎年8月末頃(2025年度も8月29日頃の予定)から全国へ向けて一斉に出荷が開始されます。
出荷が始まると、一部のドンキや大型スーパー、運が良ければコンビニにスポット導入されることもありますが、本当に数量限定なのであっという間に売り切れます。9月や10月に店頭で見かけたら「超ラッキー!」と思って、即カゴに2〜3個入れるのが正解です。買い逃すと、翌年の夏まで待つハメになりますからね。
売り場はどこ?キムチ鍋の素と同じ場所を探してみて
お店に行って「よし、赤から鍋の素を買うぞ!」と思っても、なかなか見つからない時。実は探している場所がちょっと違うだけかもしれません。
ストレートタイプは「鍋つゆコーナー」へ直行
パウチに入ったストレートタイプは720gとズッシリ重いので、棚の下の方にある「鍋つゆコーナー」が定位置です。
もしお店の中で迷ったら、「キムチ鍋の素 スーパー どこ」と心の中でつぶやきながら、キムチ鍋の素や、ごま豆乳鍋、寄せ鍋の素がズラッと並んでいるメインの棚を探してみてください。だいたいキムチ鍋の素の隣か、そのすぐ下の段に赤いパッケージが鎮座しています。
スティックタイプは「合わせ調味料コーナー」の死角に
一方、スティックタイプはコンパクトで軽いため、鍋コーナーには置かれていないことが多いんです。ではどこにあるかというと、麻婆豆腐の素、回鍋肉の素、あるいは中華だしが並んでいる「合わせ調味料コーナー」に置かれていることが多々あります。
「鍋の時期じゃないから撤去されたかな?」と思っても、調味料コーナーや、キムチ鍋の素(ボトルタイプ)が置いてあるポン酢・ドレッシングの近くに年中置いてあるお店もあるんです。棚の奥の方でひっそりあなたを待っているかもしれないので、見当たらない時は、店員さんに「イチビキの赤からスティックはどこですか?」と聞いてしまうのが一番スムーズですよ。
赤から鍋の素は「まずい」って本当?辛さの違いと美味しい食べ方
ネットの口コミやSNSなどを見ていると、たまーに「赤から鍋の素ってまずい…」「口に合わなかった」という声を見かけることがあります。あんなに人気で行列ができるお店の味なのに、なぜ?と思いますよね。
「まずい」と感じる理由は「はちみつの甘さ」かも
口コミで赤から鍋の素がまずいと言われる理由を深掘りしていくと、ズバリ「想像以上に甘いから」というケースがほとんどなんです。
赤から鍋のスープは、特製の味噌をベースに、複数の唐辛子をブレンドしているのですが、実はそこに隠し味として「はちみつ」がしっかり入っています。この「甘くて、辛い」という独特のコクと奥行きが最大の魅力なんですが、一般的なキムチ鍋のような「塩気のあるストレートな辛いスープ」を想像して食べると、「なんか甘ったるくて苦手…」と感じてしまう方がいるみたいですね。
もし「甘辛いのがちょっと苦手」「もっとキリッとした辛さが欲しい」という場合は、韓国産の粉唐辛子を少し足して、キレのある辛さに自分でアレンジするのがおすすめ!日本の唐辛子ほど痛い辛さにならず、旨味を壊さずに辛さだけをブーストできますよ。
粉唐辛子はどこで買える?カルディやスーパーやイオンに売ってる?
赤から鍋の素の辛さレベルについて(全種類レビュー)
赤から鍋の素には番号がついていて、どれを買うべきか迷いますよね。基本的には店舗と同じく「3番」が一番売れていますが、体調や家族の好みに合わせて選べるのが家鍋の良いところ。それぞれの特徴を詳しく解説します。
辛さレベルの比較表と徹底レビュー
| 製品名 | 辛さレベル | カレーの目安 | 味の特徴とおすすめな人 |
|---|---|---|---|
| ストレート1番 | レベル1 | 甘口 | 味噌とはちみつの甘みが強く、マイルドな味わい。辛いのが全くダメな人や、小さなお子様がいるファミリー向け。 |
| ストレート3番 | レベル3 | 中辛 | 不動の一番人気!甘みと辛さのバランスが絶妙で、迷ったら絶対これ。初めて食べる人におすすめ。 |
| ストレート5番 | レベル5 | 辛口以上 | しっかり喉にくる刺激があり、辛党も納得の強さ。お酒のおつまみとして鍋をつつくなら5番が最高。 |
| ストレート15番 | レベル15 | 測定不能 | まさに灼熱。唐辛子のザラザラ感を感じるほど。激辛マニア以外は手を出さない方が無難です。 |
もしお店に3番しか売っていなくて「もっと辛くしたい!」という時は、お家にある一味唐辛子やコチュジャン、豆板醤を足すという手もあります。逆に「ちょっと辛すぎた!」という時は、牛乳や生卵を入れるとマイルドになって美味しいですよ。溶けるチーズをたっぷり入れるのも、辛さが中和されてコクが出るのでおすすめです。
お店の味を完全再現!最高に美味しくなる作り方と具材
せっかく赤から鍋の素を買ったなら、家でもお店みたいな最高の状態で食べたいですよね!実は、赤から鍋を劇的に美味しくするコツは、ずばり「具材を入れる順番」にあります。
美味しい作り方の手順と極意
- よく振る!: パウチを開ける前に、必ずよく振ってください。味噌や旨味成分が下に沈殿しているので、ここでサボると味が薄くなります。
- 沸騰させる: 鍋にスープを入れて、まずは中火でしっかり沸騰させます。
- 【最重要】お肉と油揚げを先に入れる: 沸騰したら、最初に脂ののった豚バラ肉や牛ホルモン、そして油揚げを入れます。これが最大のポイント!お肉から出る動物性の旨味と脂がスープに溶け込み、スープ自体がレベルアップするんです。
- 野菜を入れる: 肉に火が通り、スープに旨味が移ったら、白菜、ネギ、ニラ、もやしなどの野菜をたっぷり入れます。
- 煮込む: 蓋をして弱火〜中火で煮込み、野菜がクタッとして旨辛スープをたっぷり吸い込んだら完成です!
お鍋に絶対入れたい!おすすめ具材リスト
お店の味に近づけるための定番具材から、家鍋ならではの変わり種まで紹介しますね。
- 豚バラ肉: 必須です。赤身より脂身が多い方が、スープに甘みとコクが出ます。
- 牛ホルモン(シマチョウなど): これを入れると一気にお店の味に!プリプリの脂が赤からスープと最強に合います。
白菜・ニラ・もやし: シャキシャキ感がたまらない定番野菜。ニラは最後に入れると風味が飛びません。 - 油揚げ: スープをたっぷり吸い込んでくれる最強の具材。普通のものでも美味しいですが、分厚い「定義山の油揚げ」などを入れると、噛んだ瞬間に旨辛スープがジュワ〜ッと溢れ出して気絶するほど美味しいです。
- つくね(肉団子): お店でも人気の具材。軟骨入りのものを選ぶと食感のアクセントになります。
- マンドゥ餃子(韓国餃子): 韓国風の旨辛スープと相性抜群なのがコレ!ボリューム満点で、キムチ味のマンドゥを入れればさらに本格的な旨辛鍋に進化しますよ。
- 変わり種: トマト(酸味が合わさってさっぱり)、ウインナー(パリッとした食感と肉汁が合う)、お餅(とろけてスープと絡む)。
最高のシメ(〆)のバリエーション
鍋の最後のお楽しみといえばシメですよね。赤から鍋の素は味がしっかりしているので、何をいれてもハズレなしです。
- 赤からチーズリゾット(お店の定番): 残ったスープにご飯を入れ、スープが少なくなるまで煮詰めたら、ピザ用チーズをたっぷり投入。蓋をしてチーズがとろけたら完成!悪魔的な美味しさです。
- 赤からラーメン: 旨味を吸い尽くしたスープに、市販の生麺(ちぢれ麺がおすすめ)をドボン。最後の一滴まで飲み干したくなる一杯に。
- 赤からうどん: 冷凍うどんを入れるだけ。モチモチの麺にスープが絡んで、ランチの残り物処理にも最適です。
鍋だけじゃない!赤からスティックの絶品アレンジレシピ
「赤から鍋スティック」を買ったはいいけど、鍋以外に使い道あるのかな?と思っているあなた。実はこのスティック、「万能旨辛調味料」として普段の料理にめちゃくちゃ重宝するんです。計量いらずで液だれもしないので、忙しい日の時短料理に最高ですよ。
アレンジ1:豚バラキャベツの赤から炒め(調理時間5分)
冷蔵庫の余り物で、ご飯が無限に進むおかずが作れます。
- フライパンにごま油をひき、豚バラ肉とざく切りキャベツを炒める。
- 火が通ったら、赤からスティック1本と水大さじ1を入れて全体に絡めるだけ!
- お好みで最後に白ごまを振ると香ばしさがアップします。
アレンジ2:赤から麻婆豆腐(調理時間10分)
普通の麻婆豆腐とは一味違う、コク深い甘辛麻婆豆腐に。
- ひき肉を炒め、豆腐を加える。
- 赤からスティック1本、水50cc、醤油小さじ1を入れて煮立たせる。
- 水溶き片栗粉でとろみをつけ、刻みネギを散らして完成。
アレンジ3:超簡単!赤からうどん(調理時間5分)
休日のランチはこれで決まり!
- 鍋に水250ccと赤からスティック1本を入れて沸騰させる。
- 冷凍うどんを入れ、ほぐれるまで煮る。
- お好みで卵を落としたり、豚肉やネギを一緒に煮込めば、立派なメインディッシュになります。
よくある質問(Q&A)
赤から鍋の素を使うときによくある疑問をまとめました。
Q. 余ったスープは保存できる?
A. パウチを開封したストレートタイプは、基本的にはその日のうちに使い切るのが推奨されています。どうしても余ってしまった場合は、清潔なタッパーなどの密閉容器に移し、冷蔵庫で保管して翌日には必ず使い切るようにしてください。冷凍保存も可能ですが、風味が落ちることがあるので早めに消費しましょう。
Q. はちみつが入っているけど、子供が食べても大丈夫?
A. 赤から鍋の素には「はちみつ」が含まれています。1歳未満の乳児にはボツリヌス症のリスクがあるため、絶対に与えないでください。パッケージにも注意書きがありますので、小さなお子様がいるご家庭は必ず確認してくださいね。
Q. 野菜から水分が出すぎてスープが薄くなってしまったら?
A. 白菜やもやしをたっぷり入れると、どうしてもスープが薄まりがちです。そんな時は、ご家庭にある「味噌(小さじ1〜)」と「醤油(少々)」を足してみてください。旨味と塩気が復活します。もしあれば、コチュジャンや鶏ガラスープの素を少し足すのも効果的ですよ。
見つからない時は楽天やAmazonでまとめ買いが最強
「重いストレートタイプを何袋も自転車で運ぶのは大変」「5番や15番を確実に手に入れたい」「夏だけど今すぐ食べたい!」という場合は、ネット通販が文句なしで最強の選択肢になります。
楽天市場やAmazon内の公式ストアなら、全ラインナップが網羅されていますよ。特に楽天市場では、5袋セットや10袋セットといったまとめ買いの選択肢が豊富。15番などの限定品も、シーズン中ならしっかり在庫が確保されていることが多いです。
1袋あたりの単価は実店舗より数十円高い場合もありますが、重い液体(1袋720g×5袋=約3.6kg!)を玄関まで運んでくれるメリットと、ポイント還元を考えれば十分アリな選択かなと思います。冬場に家族で何度も赤から鍋を囲むなら、箱買いしておくと「ストックがない!」と慌てずに済みますし、いざという時の時短ご飯としても大活躍してくれます。
赤から鍋の素は未開封なら賞味期限は比較的長い(製造から1年程度)ですが、ストレートタイプは1袋がかなりかさばり、自立しないので収納に少し工夫がいります。箱買い・まとめ買いする際は、パントリーやキッチンの床下収納などのスペースをしっかり確認してからポチるようにしましょう!
まとめ:赤から鍋の素を売ってる場所を知って食卓を熱くしよう!
ここまで、赤から鍋の素を売ってる場所や、より美味しく楽しむためのコツについて、かなりたっぷりとお伝えしてきました。いかがでしたか?
定番の3番ならお近くのイオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーへ。夏場や、レアな5番を探すなら迷わずドンキホーテへ。そして一人暮らしやアレンジ料理に使いたい便利なスティックタイプなら、スギ薬局などのドラッグストアの調味料コーナーを覗いてみてくださいね。激辛マニア垂涎の15番は、8月末の出荷タイミングが勝負です!
もし「何軒もスーパーをはしごするのが面倒…」「どうしても見つからない」と思ったら、無理せず楽天市場やAmazonなどのECサイトを賢く利用して、確実にゲットしちゃいましょう。
お家で気軽に、あの名古屋名物の旨辛味が楽しめるのは本当に贅沢なことです。好みの辛さレベル(1番、3番、5番、15番)を選んで、たっぷりのお肉と野菜、そして油揚げを入れて、家族や友人と、あるいは一人でじっくりと、至福の「赤からタイム」を過ごしてくださいね!
今日、あなたが最高の赤から鍋に出会えますように!



