眉毛脱色を自宅で手軽にやってみたいけれど、いざお店に行くと「どこに置いてあるの?」と迷っちゃいますよね。「眉毛脱色 市販 どこ」とスマホで検索しながら、ドラッグストアの広い店内をウロウロした経験がある方も多いはずです。わかります、私も最初はコスメ売り場を何往復もしちゃいました。
結論からお伝えすると、眉毛脱色にみんなが使っている脱色クリームは、薬局やマツキヨ、スギ薬局、ウエルシアなどのドラッグストア、そしてドン・キホーテでもしっかり購入できますよ。ただし、アイブロウなどの「コスメコーナー」ではなく、ちょっと意外な売り場に並んでいることが多いんです。
この記事では、薬局やマツキヨのどこのコーナーを探せばすぐに見つかるのか、定番人気の「エピラット」の取り扱い店舗や一番安く買うコツ、さらにドンキでの探し方まで分かりやすく解説します。無駄足を踏まずにサクッと手に入れて、ふんわり垢抜け眉を手に入れましょう!
- 眉毛脱色クリームが市販でどこに売ってるかがひと目でわかる
- 薬局やマツキヨのどこのコーナーを探せばいいか迷わなくなる
- ドンキやスギ薬局、ウエルシアなどの取り扱い状況と売り場の違いがわかる
- エピラットやジョレンなど人気おすすめ脱色クリームの特徴を比較できる
- セルフ眉脱色の失敗しない手順と、安全に垢抜けるコツが身につく
眉毛脱色は市販のどこで購入できる?おすすめの場所と売り場コーナー
- 薬局で眉毛脱色クリームは何コーナーにある?
- マツキヨで眉毛脱色クリームを探すときの売り場と見つけ方
- スギ薬局・ウエルシア・ココカラファインの取り扱い傾向
- ドンキ(ドン・キホーテ)で眉毛脱色クリームはどこのコーナーにある?
- エピラットはどこで買える?取り扱い店舗と一番安い買い方
薬局で眉毛脱色クリームは何コーナーにある?
薬局やドラッグストアで眉毛脱色クリームを探すときは、メイク用品売り場ではなく「ムダ毛処理・脱毛・除毛コーナー」を真っ先にチェックするのが鉄則です。
多くの場合、女性用シェーバーやボディ用カミソリ、除毛クリーム、脱毛ワックスなどがズラリと並んでいる棚の一角にひっそり置かれています。陳列棚の中段から下段あたりに、紫色のパッケージ(敏感肌用)や緑色のパッケージ(スピーディー用)のエピラットが並んでいることが多いですね。
なぜメイクコーナーにないのかというと、市販されている「エピラット」などは、商品分類上「腕や足などのボディ用むだ毛脱色剤」として販売されているからなんです。
メーカーの製品情報でも腕や足の毛への使用を前提として設計されており、顔用コスメとは売り場も扱いも区別されています(出典:クラシエ公式サイト『エピラット 脱色クリーム 敏感肌用 商品紹介』)。パッケージにも「眉毛専用」とは書かれていないため、ドラッグストアの品出し担当者さんもボディケアや除毛関連の棚に並べるわけですね。
もし棚を見ても見当たらない場合は、ヘアカラー(髪の毛用の毛染め・ブリーチ)の棚の端っこや、制汗剤・日焼け止めが並ぶ季節品コーナーの近くに置かれていることもあります。
迷ったら、店員さんに「眉毛用」と言わずに「エピラットの脱色クリームはどこにありますか?」と商品名で聞くのが一番スムーズで恥ずかしくないかなと思います。
マツキヨで眉毛脱色クリームを探すときの売り場と見つけ方
マツモトキヨシ(マツキヨ)で脱色クリームを探す場合も、基本的な狙い目は「ボディケア・除毛用品コーナー」です。
マツキヨは店舗の規模によってコスメ売り場がかなり広いため、ついKATEやキャンメイクなどのメイク台周辺を探してしまいがちですが、そこには置いてありません。カミソリの替刃や、ヴィート(Veet)などの除毛クリームが置いてある列を目指して歩いてみてください。
特にエピラットの脱色クリーム(敏感肌用・スピーディー)は、ほとんどのマツキヨで定番商品として取り扱われています。大型店や駅前店では目立つ位置にフック掛けされていたり、棚の最下段に箱ごと平積みされていたりすることも珍しくありません。
ちなみに、マツキヨの公式アプリやオンラインストアを使うと、近隣店舗のリアルタイムな在庫状況をその場で確認できます。「せっかく行ったのに売り切れていた…」という無駄足を防げるので、お出かけ前にサッとアプリでチェックしておくのが賢い方法ですよ。
スギ薬局・ウエルシア・ココカラファインの取り扱い傾向
マツキヨ以外のドラッグストア大手でも、脱色クリームは定番で手に入ります。それぞれの店舗での探し方のコツをまとめました。
スギ薬局では、日用品やバスグッズに近い通路沿いにムダ毛処理コーナーが配置されているケースが目立ちます。エピラット敏感肌用が置かれている確率が非常に高く、定期的にアプリクーポン(15%OFFなど)が配信されるため、タイミングが合えばかなり安く買えるのが嬉しいところですね。
ウエルシア薬局は調剤併設の大型店舗が多く、品揃えが安定しています。除毛クリームコーナーはもちろん、店舗によってはメンズのスキンケア・シェービング売り場のすぐ隣に置かれていることもあります。ウエルシアでもエピラットはほぼ確実に置いてありますよ。
ココカラファインはマツキヨと同じグループ(マツキヨココカラ&カンパニー)ということもあり、商品ラインナップがマツキヨとよく似ています。コスメやスキンケアに力を入れている店舗が多いので、ボディケア棚を探せばすぐに見つけられるはずです。
ドンキ(ドン・キホーテ)で眉毛脱色クリームはどこのコーナーにある?
品揃えが豊富なドン・キホーテでも、眉毛脱色に使えるアイテムはバッチリ購入できます。ただしドンキは商品数が膨大で、お店の作りも迷路のようになっているので、どこを探せばいいか迷子になりやすいですよね。
ドンキで脱色クリームを探すときは、以下の2つのエリアに絞って探してみてください。
1つ目は、1階やコスメフロアにある「除毛・ボディケアコーナー」です。ドラッグストアと同様に、カミソリや脱毛ワックスと一緒にエピラットが並んでいます。驚安プライスでドラッグストアより少し安く売られていることもありますよ。
2つ目は、「輸入コスメ・バラエティコスメコーナー」です。ドンキの大きな強みは、一般的な薬局では滅多に見かけない海外製の人気ブリーチ「ジョレン(JOLEN)クリームブリーチ」を取り扱っている店舗があることです。
ジョレンを探しているなら、エピラットがある日用品棚ではなく、韓国コスメや海外スキンケアが並ぶトレンドコスメ売り場をチェックするのがポイントですね。
なお、ドンキホーテでの売り場事情やエピラット・ジョレンの値段についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの眉毛脱色クリームはドンキのどこに売ってる?売り場や値段を解説した記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
エピラットはどこで買える?取り扱い店舗と一番安い買い方
眉毛脱色の代名詞ともいえる「エピラット 脱色クリーム」は、全国のドラッグストア、ドンキ、大型スーパー(イオンやイトーヨーカドーの日用品売り場)、そしてネット通販で購入可能です。
市販の実店舗での販売価格は、およそ900円から1,200円前後が相場となっています。セール時や店舗ごとのポイント還元デーを狙えば、1,000円を切るプチプラ価格で手に入りますよ。
もし「近くにお店がない」「探し回る時間がもったいない」「誰にも見られずに買いたい」という場合は、Amazonや楽天市場などのネット通販が一番手軽で安いです。
ネット通販なら、敏感肌用(紫)やスピーディー(緑)が常に揃っていますし、まとめ買いや定期おトク便を使えば実店舗より安く買えるケースも多いです。レビューで使用感や放置時間のリアルな声をチェックしながら選べるのも、ネット通販ならではの安心ポイントかなと思います。
眉毛脱色は市販ならどれがいい?ネット通販との違いも解説
- 眉毛脱色にはどの脱色剤がおすすめ?エピラットとジョレンを比較
- 脱色クリームで失敗しない眉毛脱色の手順と5つの注意点
- エピラットの眉毛脱色クリーム(敏感肌用)が選ばれる理由
- 眉毛脱所をするメリットとデメリット!向いている人・向いていない人
- 脱色剤を使わずに垢抜ける「眉コンシーラー・眉マスカラ」という選択肢
- 眉毛脱色で気をつけるべき肌トラブルと対処法
- 眉毛脱色についてのよくある質問(FAQ)
- 眉毛脱色は市販でどこに売ってる?<まとめ>
眉毛脱色にはどの脱色剤がおすすめ?エピラットとジョレンを比較
眉毛脱色をセルフでやるなら、候補に挙がるのは基本的に「エピラット」か「ジョレン」の2択です。どっちを選べばいいか迷っているあなたのために、特徴と違いをわかりやすく比較してみました。
まず、圧倒的に手に入りやすくコスパ抜群なのが「エピラット 脱色クリーム(敏感肌用)」です。マツキヨやウエルシア、スギ薬局など身近な薬局で約1,000円前後で買える手軽さが最大の魅力ですね。
クリーム2剤を1:1で混ぜるだけで使いやすく、敏感肌向けにマイルドな処方になっているため、初めて眉脱色に挑戦する初心者さんには一番おすすめですよ。
一方、「ジョレン クリームブリーチ」は、アロエエキス配合で保湿力が高く、世界中で愛用されている本格派です。
液だれしにくい硬めのテクスチャーで眉毛にしっかり密着してくれるのがメリットですが、価格が2,000円〜3,000円前後とやや高めで、普通の薬局ではあまり売っていません(主にドンキや通販で購入可能)。粉末とクリームを混ぜるタイプなので、慣れるまでは分量の調節に少しコツがいります。
迷ったら、まずは手軽に買えてお財布にも優しい「エピラット 敏感肌用」から試してみるのが安心かなと思います。
脱色クリームで失敗しない眉毛脱色の手順と5つの注意点
セルフ眉脱色は、コツさえ掴めば自宅の洗面所で10分程度でサクッと完了します。ただし、目元という非常にデリケートな場所に行うため、安全第一で丁寧に進めることが大切です。準備するものと具体的なステップをチェックしておきましょう。
用意するものは、脱色クリーム、皮膚を保護するワセリン(またはニベア)、綿棒、コットン、そしてラップとタイマーです。
ステップ1:眉周りの皮膚をワセリンで保護する
これが一番大事な工程です。眉毛の生え際ギリギリの地肌や、まぶた、眉間まわりにワセリンを厚めに塗って「土手」を作ってください。これをしておくだけで、クリームが皮膚についたときのヒリヒリ感やかゆみを大幅に防げますよ。
ステップ2:クリームを1:1でしっかり混ぜる
付属のトレイにA剤とB剤を同量出し、スパチュラで均一になるまで丁寧に練り合わせます。混ぜムラがあると色の抜け方にムラが出てしまうので、しっかり混ぜるのがポイントですね。
ステップ3:綿棒で眉毛を覆うようにたっぷりのせる
毛の流れに逆らうように下から上へ塗り込み、毛の根元までクリームを行き渡らせます。その上から毛全体が隠れるくらいたっぷりと厚めにクリームをのせてください。目に入らないよう、下を向きすぎずに鏡をしっかり見ながら作業しましょう。
ステップ4:小さく切ったラップを密着させて時間を計る
クリームをのせた上から、眉毛サイズの小さめに切ったラップをピタッと貼り付けます。ラップをすることでクリームの乾燥を防ぎ、体温で脱色効果をムラなく高めることができますよ。放置時間は、まずは短めの「5分〜8分」を目安にタイマーをセットしてください。
ステップ5:拭き取ってぬるま湯でしっかり洗い流す
途中で綿棒の先で少しクリームを拭い、色の抜け具合をチェックします。好みのトーン(ほんのり茶色)になっていたら、濡らしたコットンで優しく拭き取ります。その後、冷水またはぬるま湯で、洗顔料を使ってクリームを完全に洗い流しましょう。仕上げに化粧水や乳液でたっぷり保湿して完了です。
エピラットの眉毛脱色クリーム(敏感肌用)が選ばれる理由
セルフ眉脱色派のあいだで、なぜここまで「エピラットの敏感肌用(紫のパッケージ)」が圧倒的に選ばれているのでしょうか?理由は主に3つあります。
1つ目は、手軽さと続けやすい価格帯です。1箱買えば眉毛なら何十回も使える量が入っていて約1,000円なので、1回あたりのコストは数十円レベル。サロンで眉カラーを頼むと1回2,000円〜3,000円ほどかかることを考えると、驚異的なコスパの良さですよね。
2つ目は、アンモニアフリー処方でツンとした刺激臭が少ないことです。緑色のパッケージ(スピーディー用)は脱色スピードが速い反面、薬剤特有の刺激がやや強め。
その点、紫の敏感肌用は肌いたわり成分(カモミールエキスや海藻エキス)が配合されており、マイルドにおだやかに脱色してくれます。
3つ目は、色の抜け方が自然で失敗しにくいことです。急激に色が抜けないため、「気づいたら金色になっちゃった!」という大失敗を防ぎやすく、好みのナチュラルブラウンに調整しやすいのが支持される大きな理由かなと思います。
眉毛脱色をするメリットとデメリット!向いている人・向いていない人
眉毛を脱色すると、顔の印象がパッと明るくなって一気に垢抜けます。でも、誰にでも無条件でおすすめできるわけではありません。メリットとデメリットをしっかり天秤にかけて判断しましょう。
最大のメリットは、眉マスカラを使わなくても毎朝自眉がふんわり柔らかい印象になることです。眉の主張がやわらぐことで目元が強調され、アイメイクが映えるようになります。朝のメイク時間をグッと短縮できるのも最高ですね。
一方でデメリットやリスクもあります。最大の注意点は、市販の脱色クリームは本来「体用」として作られているため、顔への使用は自己責任になるという点です。
皮膚の薄い目元はヒリヒリしやすく、肌荒れのリスクがゼロではありません。また、2〜3週間経つと根元から黒い自眉が生えてくるため、定期的なリタッチが必要になります。
脱色に向いているのは、髪色が明るめの方、眉毛が太くて黒く濃いのがコンプレックスな方、朝のメイクを時短したい方です。
逆に、重度の敏感肌やアトピー体質の方、皮膚が赤くなりやすい方、あるいは「薬剤を目元に塗るのがどうしても怖い…」という方は、無理に脱色クリームを使わないほうが安心ですよ。
脱色剤を使わずに垢抜ける「眉コンシーラー・眉マスカラ」という選択肢
「肌が弱くて荒れるのが怖い」「脱色で失敗して眉毛がなくなったり金色になったら嫌だな…」というあなたへ。実は、無理にブリーチ剤を使わなくても、眉毛脱色と同じような透明感を手に入れる方法があります。
それが、最近SNSやコスメ好きの間で大バズりしている「眉用コンシーラー」や「高発色のうす眉マスカラ」を活用するテクニックです。
記事の冒頭でもご紹介している「KiSS うす眉メーカー」や「シークレットサロン 淡眉コンシーラー」のようなアイテムは、黒い自眉の存在感をメイクで自然に打ち消してくれる超優秀コスメなんです。
眉毛にサッと塗るだけで、まるで脱色ブリーチしたかのような「色素薄い系の柔らかい眉」がその日だけ簡単に作れちゃいます。肌への負担やヒリヒリ感の心配が一切なく、クレンジングで簡単に落とせるので、「平日はお仕事で明るくできないけれど、休日だけ垢抜けたい!」という方にもぴったりですよ。
脱色クリームに不安がある方は、まずはこうした脱色風メイクアイテムから試してみるのも、すごく賢い選択肢かなと思います。
眉毛脱色で気をつけるべき肌トラブルと対処法
もしセルフ脱色クリームを使う場合は、以下の3大肌トラブルと予防法をしっかり頭に入れておきましょう。
1つ目は、薬剤による皮膚の赤み・ヒリヒリ感です。眉毛の皮膚は薄いため、少しでもピリピリとした強い痛みを感じたら、時間を待たずにすぐ拭き取って冷水で洗い流してください。「もう少し置けばもっと明るくなるかも…」と我慢するのは絶対にNGですよ。
2つ目は、目に入る危険性です。液だれして目に入ってしまうと、結膜炎や角膜を傷つける重大な事故につながる恐れがあります。塗るときは必ず仰向けにならず鏡を正面から見て、クリームを緩くしすぎないこと、そして眉下ギリギリには塗りすぎないことが大切です。
3つ目は、脱色後の乾燥とカサつきです。脱色した直後の眉毛と皮膚はバリア機能が低下しています。洗い流したあとは絶対にゴシゴシこすらず、化粧水でたっぷり水分補給をした上で、乳液やワセリンを優しくなじませてしっかり保湿してあげてくださいね。
眉毛脱色についてのよくある質問(FAQ)
眉毛脱色は危ないですか?
正しい手順を守ればトラブルを最小限に抑えられますが、完全にノーリスクとは言えません。市販の脱色剤はボディ用(腕・足用)の医薬部外品であり、目元や顔への使用はメーカーの安全基準上、推奨されていません。
そのため、行う場合はあくまで「自己責任」となります。必ず腕の内側などで事前にパッチテストを行い、眉周りにはワセリンをしっかり塗って保護するなど、安全対策を徹底して行いましょう。少しでも不安がある方は、サロンでの眉カラーや、先ほど紹介した眉用コンシーラーなどのメイクアイテムを使うのが安全でおすすめです。
エピラットは眉毛脱色に使えますか?
多くの方がセルフ眉脱色の定番としてエピラットを使用していますが、メーカー公式では「目に入るおそれがあるため眉やまつげには使用不可」と注意喚起されています(出典:クラシエ公式サイト『エピラット よくあるご質問・使用上の注意』)。
ネットやSNSの口コミを見て使う場合は、自己責任での使用になることを理解しておきましょう。なお、エピラットの中でも「敏感肌用(紫)」は刺激が比較的穏やかで、液だれしにくいクリーム状のため、多くの方に選ばれている実績があります。
眉毛脱色を2日連続でするとどうなる?
絶対にやめてください!2日連続の脱色は皮膚にとって非常に危険です。1回目の脱色で地肌は目に見えないダメージを受けています。そこへ立て続けに強力な薬剤を塗ってしまうと、重度の皮膚炎、赤み、水ぶくれ、皮むけなどを引き起こす可能性がとても高いです。
「思ったより色が抜けなかったな…」という場合でも、最低でも1週間から10日ほど間隔を空けて、肌が完全に回復するのを待ってから再チャレンジしてくださいね。
セルフ眉脱所は何分くらい放置すればいいですか?
初めての方や一般的な毛質の方であれば、まずは「5分〜8分」の放置が目安です。太くて硬い毛質の方でも、最長で10分〜12分程度にとどめるのが安心ですね。
放置している間、毛の上のクリームを綿棒の先で少しだけ拭って、自毛の色の変化をこまめにチェックするのが失敗しない秘訣です。「ちょっと茶色くなってきたかな?」くらいで洗い流すと、乾いたときにちょうどいい自然なトーンに仕上がりますよ。
眉毛脱色は市販でどこに売ってる?<まとめ>
- 薬局やドラッグストアの「ムダ毛処理・脱毛除毛コーナー」に置かれている
- コスメコーナーではなくカミソリやボディケアの棚を探すのが正解
- マツキヨ、スギ薬局、ウエルシア、ココカラファインの大手でほぼ買える
- ドンキでは除毛コーナーのほか、輸入コスメ棚にジョレンが置かれていることもある
- 市販脱色クリームの相場は900円〜1,300円前後とコスパ抜群
- 迷ったら刺激がマイルドな「エピラット 敏感肌用(紫)」が一番使いやすい
- 脱色クリームはボディ用なので顔への使用は自己責任&ワセリン保護が必須
- 放置時間は短めの5分〜8分から様子を見るのが失敗を防ぐコツ
- 2日連続の使用は絶対にNG!やり直すなら1週間以上あける
- 肌荒れが心配な人は「眉コンシーラー」「うす眉マスカラ」を使うのもおすすめ
- 店舗に在庫がない場合や買いに行くのが面倒なときはAmazonや楽天が便利
眉毛の色がほんのり明るくなるだけで、顔全体の透明感がアップして表情までパッと華やかになりますよ。
お近くの薬局やマツキヨに立ち寄る際は、ぜひ「除毛・カミソリコーナー」を覗いてみてくださいね。もし「お店を探し回るのが面倒だな」「今すぐ確実に手元に届けてほしい」という場合は、Amazonや楽天でサクッと注文しておくのが一番手軽でおすすめですよ!



